2007年04月26日

ロッシニアーナがヨーロッパでリリースされました!

cd_Fukuda.jpg


今月ドイツのレコード会社トロフォン/ベラ・ムジカから、ロッシニアーナがリリースされました。
また、このCDはイタリアギター専門季刊誌「イル・フロニモ」の春号を買うとついてきます。

http://www.fronimo.it/

中身は同じですが、ジャケットが変わって面白いです。
posted by 福田進一 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

文豪の事務所にて

NEC_0044.jpg

今日は神田・神保町にある逢坂剛さんのオフィスに沖仁くんと遊びに来ました。小説家の逢坂剛さんは大変なギター通であり、また映画ファン、はたまた西部劇ファンでもあります!壁には懐かしの西部劇ポスターがいっぱい。
写真左から逢坂さん(アルカンヘル'67フラメンコ/後ろのポスターは名悪役ジャック・パランス)
沖仁さん(ロマニリョス'79フラメンコ/世界に4本しかない!ロマニのフラメンコ)
そして私が持っているのは'37年のサントス・エルナンデス!
すべて逢坂コレクションです。稀少な名器の美音に酔いしれた楽しい集いでした!
そのあとはスペイン居酒屋でワインに酔いました〜
posted by 福田進一 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

新譜情報

}CX^[VMM-1223.jpg



「郷愁のショーロ〜ラテン・アメリカ作品集第2集」が、4月24日マイスター・ミュージックよりリリースされます。
今回はヴィラ=ロボスの新発見の作品”ワルツ・ショーロ”をはじめ、パラグアイとブラジルの親しみやすい小品を集めました。大聖堂も再録しました。
特にレイスの作品は、理屈抜きに楽しいですよ!
録音は横浜みなとみらい小ホール。
使用楽器は先日のリサイタルでも使用したイタリアのルイジ・ロカット(2006/エンリケ・ガルシア・モデル)です。



プログラムはマイスターミュージックのHPを御覧下さい。
http://www.meister-music.com/new.html
posted by 福田進一 at 00:09| Comment(8) | TrackBack(1) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

文豪の登場!

NEC_0041.jpg


沖仁さん、荘村清志さんと打ち合せの後、イタリアレストランで実に楽しい飲み会となりました。そして宴たけなわ、突然登場した文豪のおかげで、この飲み会は異様な盛り上がりをみせたのでした。
しきりに頭を気にするお茶目なこのオジサン、名前を逢坂 剛(おうさか・ごう)さんといいます。
ギターが死ぬほど好きな直木賞作家です。
受賞作『カディスの赤い星』は御存知でしょうか?
あるいは佳織ちゃんまがいの主人公や、なんと私までも実名で語られたりする『あでやかな落日』などは、ギタリスト必読の書 !?

逢坂さん、久々の再会でしたね、楽しい夜をありがとう???[???i?????????j?????????i?V?????j
posted by 福田進一 at 10:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖仁くん、荘村さんと打ち合わせ

NEC_0042.jpg


昨日は東京代々木公園の白寿ホールで夏のギターフェスタの打ち合せ。
NHKのトップ・ランナーにも出演したフラメンコの沖仁(おき・じん)さんとの初顔合わせ。
フェスタ最終日の『カルメン』はユニークなものになりそうです。
沖さん、素晴らしい好青年でした!
posted by 福田進一 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ラテン・アメリカ作品集 vol.2 /4月24日発売です


4月24日、マイスター・ミュージックから「ラテン・アメリカ作品集第2集」
がリリースされます。
今回はヴィラ=ロボスの新発見の作品”ワルツ・ショーロ”をはじめ、パラグアイとブラジルの親しみやすい小品を集めました。
特にレイスの作品は、理屈抜きに楽しいですよ!
posted by 福田進一 at 22:55| Comment(7) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

東京文化会館リサイタル

photo.jpg昨日、東京文化会館リサイタルを無事終了しました。満場のお客さま、御来場有難うございました。それにしても上野駅は大変な混雑!花見客で溢れかえり、構内から改札を出て数十メートル先の文化会館入り口まで10分かかりました(笑)
満開の桜の中でのリサイタル、気分良く弾けました。このブログで募集したリクエストにお応えした「てんこもり」プログラム、一部を終えるのに一時間もかかってしまい、後半でバリオスの大聖堂をキャンセルせざるをえませんでした。申し訳ないm(__)m。それでも全体で2時間20分のロングコンサートになってしまいましたが・・・
今回は初めてイタリアのルイジ・ロカット氏の新作を使用しました。昨秋作ってもらったギターで、トリノに住む私の友人が持っているエンリケ・ガルシア(1903)をコピーしたものです。ある意味、トーレスに近い古楽器なので、右手タッチのコントロールには苦労しました。完全に自分のものにするには、まだまだ時間がかかりそうです。如何でしたでしょうか?

ところで、28日のJTホールでのカルテット演奏会に触れていないので変だなと思われたのではないでしょうか?実はあまりに集中して練習本番を終えたので、気がついたら写真を取り忘れてました!打ち上げの写真もロクなのがなくて。とほほです。
勿論、こちらの会も楽しく盛況のうちに終了しました。

次回JTホールのギター室内楽第11回は今年の7月13日です。
一晩に4つのギター協奏曲(アーノルド、ヴィラロボス、ペルト/フラトレス/ギター版日本初演、ロドリーゴ/ある貴紳)に挑戦します!
松原勝也さん率いる特別編成合奏団との共演です。
posted by 福田進一 at 02:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする