2007年06月28日

ブート・キャンプ

体調悪いとか言いながら、三日続けてビリーズ・ブート・キャンプに挑戦しました。かなりキツイです〓死にそうになりました。四日目は取材とか入って出来なくて、また明日から再開します。
が、ブート・キャンプやった後のビールの美味いこと!
なんて言ってたら、絶対に痩せられないのだ。
頑張ります〓

白寿ギターフェスタで披露するグラナドスの編曲に手を入れていたらこんな時間。寝なくちゃ、明日は荘村さんと合わせです。
posted by 福田進一 at 03:01| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

体調


今月は、1日に「悲歌集」の静岡公演の後、3日に川口でソロ。さらにハーモニカの和谷泰扶さんと北九州、続いてフォレスト・ヒルで博多っ子たちをレッスン。そして2日間のリハーサルの後、東京紀尾井ホールにて現代ギター40周年記念ガラ・コンサート。と、月の前半が忙しく、その後ボーッと一種の燃え尽き症候群状態でした。
ブログ、UPしなきゃと思うのですが、パソコンに向かうこと自体が何とも面倒くさくてダル〜い精神状態と体調が続いてしまいました。雨の降らない梅雨のせいですかね。
心配かけて、ごめんなさい?????????`?i?????????j

一昨日、名古屋ミューズ音楽館でマスタークラスで7人を教え、今日は東京のコロムビア本社でインタビュー…?Jも降り、気温も下がると同時に、体調も徐々に回復してきました。???[???i?????????j

これから白寿ギター・フェスタのための編曲、練習と忙しくなります。
さあ、頑張って暑い夏????????を乗り切りたいものです。
posted by 福田進一 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

羽健さんの死2

明日から九州ツアーと書いたら、
羽健さんに習ったジョーク
もうひとつ思い出しました。

羽健:「あのさあ、博多の屋台。
焼き鳥屋の屋台にアマデウスが入ったんだって。』

福進:『へえ〜』
羽健:『まず、何を注文したと思う?
    さすがだねえ、彼は日本語で、
    しかも、ちゃんと博多弁で訊いたらしいぜ。』

福進:『・・・・・・』

羽健:『モツあると?』
福進???[???i?????????j???????i?????j

いやはや、素晴らしい才能の人でした。
ピアノも、作曲も、そしてウイットに富んだジョークも… 
私の知る友人のなかでは、故山本直純先生の真の後継者といえる存在かもしれません。
posted by 福田進一 at 00:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽田健太郎さんの死

正直言って「羽健さんの死」は、ショックでした。
昨年、某プロデューサーの誕生会で御一緒したのが、最後の機会でした。

羽健:『福田くん、アランフェスの作曲者ロドリーゴって
    実は、川端康成の友達だったんだって、知ってる?』

福進:「・・・・・?』

羽健:『2人は年も近いだろ。
    伊豆の川端康成の別荘にはロドリーゴ夫妻が
    よくお忍びで来ていたらしいぜ!。』

福進:『ええ〜っ!?本当ですか?』

羽健:『だって、よく言うじゃない。
         「伊豆のロドリゴ』って』

福進:「・・・・・(悶絶)』

羽健:『おっ、このギャグ気にいった?
    気に入ったよね〜?
    じゃあ、プレゼント!進ちゃんにあげるよ!
    いいから、とっときな〜』

羽健さんとは、そういう人でした。
いくらなんでも、58歳は早過ぎですよ!。
明日からハーモニカの和谷泰扶さんとの九州ツアーで、
お葬式には出席出来ません。

本当に、お世話になりました。
慎んで、心から御冥福をお祈りいたします。
posted by 福田進一 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする