2007年11月30日

股旅、九州ツアーです!

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再び九州ツアーです!
今、鹿児島に移動中。今回の車中練習にはアリアの「シンソニード」使ってます。
鹿児島公演終えたら静岡に戻り、2日静岡音楽館でののマンドリン室内楽コンクール審査を終えたら、3日からシンガポール国際ギター・フェス。帰国したら、いよいよ8日は所沢ミューズで野田暉行さんの大作「グランド・コンソレーション〜インテルメッツオ II」の世界初演です!
posted by 福田進一 at 14:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

そでの会

今日は東京文化会館でボランティア団体「そでの会」が主催するコンサートに出演しました。http://homepage2.nifty.com/sodenokai-2000/

相手はもちろん、パリ時代から30年近い友人のフルーティスト工藤重典さん!
時差ボケを振り切って、相変わらずノリノリのコンサートになりました。

曲は
シャイドラー/ソナタ ニ長調
ベートーヴェンソナチネ
バッハ/無伴奏フルート・パルティータ
ペレゴレージ/シチリアーノ
ゴセック/タンブーラン

―休憩ー

シューベルト/アルペジォーネ・ソナタ
レイス/3つのブラジルのワルツ
シャンカール/トディ〜魅惑の夜明け


打ち上げは、例によって以下のようなハシャギぶり!
何だか、口に鳴りモノのクラッカーはさんでます
我ながら…阿呆やなあ?????????`?i?????????j
何故クラッカーかというと「そでの会」のメンバーお二人が結婚されたので、
打ち上げ兼ねて御祝いしたのでした。
めでたやめでたやexclamation

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posted by 福田進一 at 22:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

イタリアの音楽誌「アマデウス」で

ReviewAmadeus_0001.jpg←ここをクリック!
イタリアクラシック全般音楽誌「アマデウス」で私の「ロッシニアーナ(トロフォン/ドイツ盤、日本ではDENON)が演奏、録音共に5つ星の特選盤に選ばれました。
評者のマルコ・リヴォーニは、近年ジュリアーニの研究で成果を上げている音楽学者です。


【前略】日本のヴィルトゥオーゾ福田進一は、ここで惜しまれつつ亡くなった音楽学者ルッジェロ・キエザの遺品である素晴らしいガダニーニを使用し最初のロッシニアーネ3曲、そして同様にジュリアーニの編曲によるセミラーミデからの「あの麗しき光が…」を演奏している。福田の演奏は素晴らしく表現力豊かに、見事なまでに万華鏡のようなロッシーニの音宇宙を表現し、時としてめくるめくヴィルトゥオジティーを展開させている。
【評価5つ星★★★★★】



これ以外にも、イギリスの「クラシカル・ギター」誌でコリン・クーパー氏によって絶賛されました???[???i?????????j(こちらはホームページに全訳を載せましたので御覧下さい)
posted by 福田進一 at 12:58| Comment(2) | TrackBack(1) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

新譜速報!

またか!とお思いでしょうが、
12月19日、ビクターエンタテインメントから
さらなるコンピレーション・アルバムが発売されます。

アーリー・ワークス・ベスト「ラテン」の次は…
もちろん「クラシック」編です。
ただし、今度のアルバムは30代前半の未発表音源を含んでいます????????

何が出るか、お楽しみに!?L
posted by 福田進一 at 02:01| Comment(3) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弦楽器フェアでの試奏会、終わりました



昨日は弦楽器フェアで演奏、試奏会のトリを務めさせて頂きました。
満場のお客様、暖かい拍手を有り難うございました。
それにしても、5台のギターはどれも個性があって即座に弾きこなすのは大変でした。

でも疲れたなんて言ってられません。

今日はテノールの望月哲也さんとリハーサル
明後日、王子ホールの昼の演奏会に出演します。(おかげさまで満員御礼です!)
久々に弾く、ブリテンは歌もギターも大変難曲ですが、素晴らしい創造性に富んだ音楽です。このような曲を自然に歌える歌手が日本からも出てきたことを誇りに思います。


プログラムは

カッチーニ:アマリリ
A.スカルラッティー:陽はガンジス川に昇り
ダウランド:流れよ、我が涙
野平一郎:悲歌集より「八年の痛み」
ブリテン:中国の歌
ジュリアーニ:ロッシニアーナ第2番
ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」よりカヴァティーナ
モーツァルト:ドン・ジョバンニのカンツォネッタ
posted by 福田進一 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の駅弁の中では◎

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この間、松坂の帰りに名古屋駅で買ったのですが、「貝づくし」弁当って
新製品???[???i?????????j(◎だと思います。)
美味しかったです。これって、アサリ、シジミ、小柱、大(沖)アサリ(蛤じゃないのが残念だけど)4種類がぎっし入ってるのね。東京、上野なんかで売ってる「深川めし」に近いかな。
あ、最近の「深川めし」は駄目だね〜堕落の一途。
だいたいアサリの量が、以前の半分以下だもの…?????i?{???????j消費者ナメトンノカ!

それにしても最近、駅弁美味しいのが少ない。(添加物の味が強いし…)
今までの経験ですが、名古屋から岐阜あたりで売っている弁当に当たり
◎が多い気がします。

駅弁評論家になれるくらい駅弁食べてますが、なかなかねえ????????
お薦めあれば教えて下さい。
posted by 福田進一 at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 各地で出会った「うまいもん」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする