一昨年、
仙台フェスティバルのTVコマーシャルで、「のだめをヨロシク!」みたいな宣伝文句を言わされたせいか、その番組「
のだめカンタービレ」の放映を全く知らなかったというか、興味がなかった福田です。
先日のジルヴェスターで共演した指揮者の飯森さんが「千秋真一」役を徹底的に指導したという話を聞き、初めて真剣に(しかも正月2日連続)「のだめ」を観ました!
悔しいけど、面白かった。玉木君、(指揮の技術はバレるけれど)とにかくかっこ良かった!こんな指揮者がいたら日本のクラシック界は大変ダア!
あと正月は
テレビ三昧。
TV
東京で深夜やってた「怨み屋本舗」良いですね

なんとも不思議な雰囲気のお姉さん。
この正月に観たDVDを並べると、
ダイハード4.0
(俺と同じ年の
ブルース・ウィリス、アクション物出演はそろそろ潮時かあ?後半ダルかったなあ)
パフューム(気持ち悪い!けど最後まで観てしまった。ダスティン・ホフマン好演)、
ホリディ(ラブ・コメは苦手だけど、キャメロン可愛かった)あとは、バベル…
バベルはダントツに深くて好きな
映画でした。音楽が中近東で「コユンババ」と雰囲気がそっくり(コユンジジ?)なのでギタリストは聴いて欲しい。
でも、本当に面白かったのは、実は
「レミーの
美味しいレストラン」

全然そんな予定じゃなかったのに…
正直、何故かわかりませんが、
泣きました