2008年03月29日

無事帰国致しました!

無事帰ってきました。予定通り2時過ぎに着いて、リムジンバスで東京に向かってます。
1週間留守している間に桜〓が見頃になりましたね!
posted by 福田進一 at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

アランフェス本番、無事終了!

アントニー国際ギターフェスティバル

第一部
アタナス・ウルクズノフ/フルートとギターのための作品集(共演小倉美英)
ウルクズノフ:ギター協奏曲(世界初演/ピエール・ドゥブッセ指揮アンサンブル・イティネレール)
第二部
福田進一
ソル〜アグアド編:グラン・ソロ
ブローウェル:ハープと影
ロドリゴ:アランフェス協奏曲
(ピエール・ドゥブッセ指揮オルケストラ・ドゥ・グラン・レペルトワール)

満席の聴衆から熱い拍手を頂きました。鳴り止まない拍手に応えてファリャ:ドビュッシー讃歌と粉屋の踊りをアンコール演奏。
楽しい演奏会でした。ウルクズノフの新作協奏曲も複雑なリズムと音響を見事にこなした快演でした。アンサンブル・イティネレールはパリでも屈指の現代音楽アンサンブルです。ウルクズノフとの共演は彼のキャリアに新しい方向性を与える事でしょう。
1週間のパリ滞在も、あっという間です。明日、夕方のフライトで帰国します!
posted by 福田進一 at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

オーケストラ・リハーサル

200803251133000.jpg今日は、朝10時からオーケストラリハーサル。和気あいあいの良い雰囲気でした。メンバーの大半がアントニー音楽院の先生なので、しっかり手堅いサポートでした。午後2時からマスタークラス。5人の生徒を武満作品中心に2時間半教えて、クタクタです〜
posted by 福田進一 at 01:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

ウ゛ェリブ

200803231658000.jpg先の投稿に一年半ぶりのパリと書きましたが、一年ぶりでした。去年の今頃にもドイツのボン、その後アントニーでリサイタルしていました。なんだか記憶力が落ちてますね。
久々のパリで驚いたのは、ヴェリブ(Velib)という自転車貸出システム。たぶん自転車+自由の合成語です。街角のステーションで、簡単に借りられる自転車30分1ユーロが基本で、どこのステーションにも返却出来ます。頭良い!これは新市長の発案で、昨夏始まった非常に便利なシステムで市民に好評だそうです。
一度乗ってみようかなあ・・・
posted by 福田進一 at 01:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

久々のパリ!

昨日、パリに着きました。2006年11月にサル・コルトーリサイタルして以来ですから、一年半ぶりのパリです。
現地時間の夕方5時前(日本では深夜)に着きましたが10時半前まで頑張って起きていました。徹夜です。
明後日のマスタークラス、オーケストラとのリハーサル迄にしっかり時差調節しなければなりません。
今、目が覚めましたが朝の6時過ぎ。もうひと眠りします。
パリは霙のような冷たい雨が降っています。
posted by 福田進一 at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

ジャン=ギアン・ケラスの無伴奏チェロ


最近ハマってしまったのがジャン=ギアン・ケラス(Jean-Guihen Queyras)の弾く
バッハの無伴奏チェロ組曲(全曲/HMC 901970)。
生き生きした演奏、活きのいい音楽を聴きたいという人には是非!
録音も今まで聞いた無伴奏の中でベストかな?と思います。

この数ヶ月で、最も感心した一枚でした。HMC 901970.jpg
posted by 福田進一 at 02:14| Comment(3) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回庄内国際ギターフェスティバル公式ホームページ


第2回庄内国際ギターフェスティバルのスケジュールが発表になり、
公式ホームページが出来ました。
まだ、英語版や募集要項などは構築中ですが、日程などは確認出来ます。
徐々に完成されていきますので、時々覗いて下さい!

http://www.shonaiguitarfes.com/


昨日は岩手県久慈市アンバー・ホールでフルートの高木綾子さんとデュオ・リサイタルを行ないました。八戸や、遠くは水上から来て頂いて感謝感激です。
このところ山形、仙台以北の公演がなかったので、昔懐かしい友人に会えて幸せな時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました!
posted by 福田進一 at 01:40| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

シャコンヌの祭典が終わって……


昨夜は相模大野グリーンホールで我が国のバッハ研究の第一人者磯山雅(ただし)先生の企画構成による「シャコンヌの祭典」に出演しました。バロックヴァイオリン、チェンバロ、ヴァイオリンとピアノ(メンデルスゾーン編)、4台のヴィオラ(野平一郎編)そして私のギター、と多種多彩なバッハのシャコンヌを5種類聴いて頂きました。楽器はヘルマン・ハウザー 1世を使用しました。

さて、一夜明けて、今日はの〜んびり。
借りてきたビデオを楽しみました。
神聖なバッハから180度気分転換、落差の激しいものを選んでしまいました…

ついに、話題の「怒らせ方シリーズ」(JVC)を観ました!
「温厚な上司の怒らせ方」、それから「一番大切な人の怒らせ方」
それにしても、東京東海大学言語学の碑文谷潤(ひもんや・じゅん)教授って誰なんでしょう?凄い存在感+人を小馬鹿にしたような態度+嘘臭さで迫ってきます。講義は、短いコントの連続なのですが、さまざまな怒らせ方の数々、抱腹絶倒です。お薦め。
(本当に馬鹿にされていると怒る人も多いと思いますが…それこそ企画者の思う壷)

特に、コントに出てくる山本君という存在が雰囲気や話し方が、若いときの鈴木大介君に似ているんです。是非(ぜ〜ひ〜)御覧下さい!

大介が怒ったりして?L
posted by 福田進一 at 22:33| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

チャリティー・コンサート終了


昨日のJTホールでのチャリティー・コンサート、満員御礼で無事終了しました。

“ビストリッ ツァへピアノを贈る会”代表の指揮者、小出雄生さんの依頼で引き受けた演奏会でしたが、今回の満席で無事に楽器を送り出せることになったようです。
責任がはたせて、ホッとしています。御来場の皆様、ありがとうございました!

後半のロドリーゴの「アランフェス協奏曲」、伴奏の河野紘子さんの素晴らしいサポートで楽しく弾けました。作曲家の北爪道夫さんも「オーケストラの音色が出ているね〜」と感心されていました。

この日は、久々にイタリアのルイジ・ロカット(2005)を使用しました。出来上がってから一年半、やっと豊かな音が出てきました。
posted by 福田進一 at 12:38| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

更新しました。 コブレンツ国際ギターフェスティバル 参加者を募集しています!

5月のゴールデンウィークはドイツで過ごすことになりました。
コブレンツ国際ギターフェスティバルは現在ヨーロッパ最大のギターフェスティバル、
出演者の国籍を見てもまさにギターのオリンピックです。

主催者のゲオルグさん(Director: Georg Schmitz)がこれを機会に日本からの参加者を募っていて私のサイトでも宣伝して欲しいという依頼がきました。

フェスティバルの全容は下記サイトから…

http://www.pfingstseminar.de/english/

先生は全部で23人。*印の先生はコンクール参加のレベルを持った人のみ受講可能です。
基本的には200ユーロ(約3万円)で受講出来ます。
申し込み用紙は下記からダウンロード出来ます。

http://www.pfingstseminar.de/english/registration/

3人に師事出来て、200ユーロというのは安いですね。
宿泊は5月4日から13日まで
220ユーロ(ツインからトリプルの相部屋)〜 270ユーロ(シングルユース)
朝食と昼食または夕食が含まれています。

習いたい先生3人の番号を書いて申し込むシステムです。


マヌエル・バルエコ(キューバ/U.S.A)
1 Manuel Barrueco*
アルバロ・ピエッリ(ウルグアイ/在ウィーン)
2 Alvaro Pierri*
パヴェル・シュタイドル(チェコ)
3 Pavel Steidl
アニエロ・デジデリオ(伊)
4 Aniello Desiderio
ゾーラン・ドゥキッチ(クロアチア)
5 Zoran Dukic
マルシン・ディラ(ポーランド)
6 Marcin Dylla
シンイチ・フクダ(日本)
7 Shin-ichi Fukuda
ジョン・ディアマン(LAGQ)
8 John Dearman
ビル・カネンガイザー(LAGQ)
9 William Kanengiser
マット・グレイフ(LAGQ)
10 Matthew Greif
スコット・テナント(LAGQ)
11 Scott Tennant
デル・カヴァナー(カナダ/在ドイツ)
12 Dale Kavanagh
フーベルト・ケッペル(ドイツ)
13 Hubert Käppel
アレクサンダー・セルゲイ・ラミレス(ペルー/在ドイツ)
14 Alexander S Ramírez
ジェイソン・ヴィオー(U.S.A)
15 Jason Vieaux
コンラート・ラゴスニック(オーストリア)
16 Konrad Ragossnig
ステヴン・タチュク(USA)
17 Steven Thachuk
ロバート・ブライトモア(英)
18 Robert Brightmore
ヨーセフ・ウルシャルミ(イスラエル)
19 Joseph Urshalmi
ゴラン・クリボカピック(モンテネグロ)
20 Goran Krivokapic
グンター・シリングス(幼児クラス)
21 Guitar for Kids
with Günter Schillings
ジョスコ・シュテパン(ジプシー・ギター音楽)
22 Gypsy Guitar
with Joscho Stephan
ファビオ・ザノン(ブラジル/在ドイツ)
23 Fabio Zanon
posted by 福田進一 at 02:11| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする