昨夜は山形県庄内町響ホールにて、庄内国際ギターフェスティバルのプレ・コンサートを行いました。
満場のお客様、御来場有り難うございました。
プログラムは「超名曲選」で以下のような、てんこもり。
グラナドス:スペイン舞曲第1番「メヌエット」
タレガ:アラビア風奇想曲&アルハンブラの思い出
ファリャ:ドビュッシー讃歌&粉屋の踊り
アルベニス:アストゥリアス
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ソル:魔笛による変奏曲
ジュリアーニ:ロッシニアーナ第2番
メルツ:ハンガリー幻想曲
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ポンセ:エストレリータ
レイス:もしも彼女が訊ねたら、ひとつのワルツと二つの愛、バイーア女の風情
ブローウェル:舞踏礼賛&11月のある日
本プログラム終了後、フェスティバル実行委員会からこんな素晴らしいホログラムの
トロフィーを頂きました。感激

[to Maestro FUKUDA, We love your Passion ! from Shonai friends Oct 2007]
と刻印されています。
で、アンコールにお応えして、
グラナドス:スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」
バリオス:パラグアイ舞曲
来年の庄内国際ギターフェスティバル、引き続き応援をよろしく御願い致します。


その余韻に包まれていたおかげで、家までの3時間は楽なものでした。
ひげ、だいぶ落ちついてきましたね。違和感はまったくありませんでした。
エネルギッシュな演奏を間近に聴かせて頂き、生き生きとした歌うような躍動感(本当に息が聞こえてそれも音楽でした)が素晴らしかったです。
19世紀ギターの空気と現代の空気が混ざり、福田さんの手にかかると魔法のような音色が生まれ、引き込まれました。
東京での慌しさから解放され、東北の澄んだ空の下で福田さんの素晴らしい演奏を聴き貴重な本当の時間を過ごさせていただきました。
来年もまた仙台と庄内の国際ギターフェスティバルへ参りたいと思います!
・・・というか、庄内ギターフェス(略)へも行くべき?! 皆さん、ぜひご一緒に!!なんて。
やはり福田さんの演奏を聴くと、心の奥にある何かを
ぐうーっとつかまれる気が致します。
上手く言えませんが、興奮するというか・・・。
情熱なんですよね!
やっぱり、前回みたいにオーディションとかあるんですか・・・?
選考で落とされそうだな。。。。
すごいかった・・・。
生きてるって感じがしました。
ブログがあったのを見つけて書き込まさせて頂いてます。
来年の庄内フェスティバル、世界で唯一のものにしてくださいネ。
楽しみにしてます!
すごい!素晴らしい作品です。
いつか生で聴きたいです。
“大地の薫りのする食の宝庫”とテレビで見ました。
海、山、川すべての美味しいものと素晴らしい音楽を堪能しに、来年は休暇を取って行きたいです。
温泉もありますよね〜
私は東京人なので、田舎の素朴な味にも憧れてます。