2007年11月16日

イタリアの音楽誌「アマデウス」で

ReviewAmadeus_0001.jpg←ここをクリック!
イタリアクラシック全般音楽誌「アマデウス」で私の「ロッシニアーナ(トロフォン/ドイツ盤、日本ではDENON)が演奏、録音共に5つ星の特選盤に選ばれました。
評者のマルコ・リヴォーニは、近年ジュリアーニの研究で成果を上げている音楽学者です。


【前略】日本のヴィルトゥオーゾ福田進一は、ここで惜しまれつつ亡くなった音楽学者ルッジェロ・キエザの遺品である素晴らしいガダニーニを使用し最初のロッシニアーネ3曲、そして同様にジュリアーニの編曲によるセミラーミデからの「あの麗しき光が…」を演奏している。福田の演奏は素晴らしく表現力豊かに、見事なまでに万華鏡のようなロッシーニの音宇宙を表現し、時としてめくるめくヴィルトゥオジティーを展開させている。
【評価5つ星★★★★★】



これ以外にも、イギリスの「クラシカル・ギター」誌でコリン・クーパー氏によって絶賛されました???[???i?????????j(こちらはホームページに全訳を載せましたので御覧下さい)



posted by 福田進一 at 12:58| Comment(2) | TrackBack(1) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます。本当にすごい話しです。もう一度しみじみ聴きたいです。
Posted by ミント at 2007年11月16日 17:24
「ロッシニアーナ」のガダニーニの演奏が
世界に認められて、五つ星に輝きました事お喜び申し上げます!
これからも輝きが増し、世界一のギタリストとして、素晴らしい音楽が鳴り響いていく事を信じています。
Posted by とも at 2007年11月16日 21:55
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