イタリアのクラシック全般音楽誌「アマデウス」で私の「ロッシニアーナ(トロフォン/ドイツ盤、日本ではDENON)が演奏、録音共に5つ星の特選盤に選ばれました。
評者のマルコ・リヴォーニは、近年ジュリアーニの研究で成果を上げている音楽学者です。
【前略】日本のヴィルトゥオーゾ福田進一は、ここで惜しまれつつ亡くなった音楽学者ルッジェロ・キエザの遺品である素晴らしいガダニーニを使用し最初のロッシニアーネ3曲、そして同様にジュリアーニの編曲によるセミラーミデからの「あの麗しき光が…」を演奏している。福田の演奏は素晴らしく表現力豊かに、見事なまでに万華鏡のようなロッシーニの音宇宙を表現し、時としてめくるめくヴィルトゥオジティーを展開させている。
【評価5つ星★★★★★】
これ以外にも、イギリスの「クラシカル・ギター」誌でコリン・クーパー氏によって絶賛されました


世界に認められて、五つ星に輝きました事お喜び申し上げます!
これからも輝きが増し、世界一のギタリストとして、素晴らしい音楽が鳴り響いていく事を信じています。