今日、シンガポール国際ギター・フェスティバルが開幕。
出演者によるデモ演奏会に参加してきました。
イタリアの名手フラビオ・クッキ(28年来の友人です)
ブラジルのショーロ演奏家ゼ・パウロ・ベッカー
スペインのフラメンコ奏者オスカル・グスマン
そして日本の製作家、桜井正毅さん
明日には、フランスの新星ティボ・コーバンが到着します。
演奏会場は毎夜20時から、DBSオーディトリアムにて、
またマスタークラスや製作の講演会は我々の泊まっているゴールデン・ランドマークという
ホテルで開催されます。
私は明日リサイタル、明後日マスタークラスで、真っ先に帰国します。
風が吹いていて、
思ったほど暑くないのが幸いです。
湿度は高くて、楽器は鳴りません


あまりの気候の違いに、人間もさることながら楽器も大変なんですね・・・
どうぞ、ふくしんさんもギターも体調(ギター調?)を整えてリサイタル頑張ってください♪
P.S. すみません、僕の日本語は悪いです。
そうですよね?考えてみれば、そういうのがありました!なんとか潜入を、試みます。
アンコール曲はブローウェル作曲の「11月のある日」1972年ウンベルト・ソラス監督の同名映画のテーマ曲です。