昨日昼は、庄内の立川中学校で音楽鑑賞会、続いて夜は藤島の明治ホール(古い鹿鳴館スタイルの洋館)でのプレ・コンサートを行いました。今回の相棒は、藤井眞吾さん。私の最も古くからの友人のひとりです。18歳の時、生まれて初めて二重奏した相手が藤井さんでした。
プログラムは
《デュオ》
ソル:ディベルティメント op.39
《藤井ソロ》
コスト:アンダンテ
宮城道雄/藤井眞吾編曲:春の海
武満徹編曲:イェスタディ、シークレット・ラブ
メルツ:序奏と華麗なるロンド op.11
ー休憩ー
《福田ソロ》
ディアベリ:メヌエット
ソル:魔笛の主題による変奏曲 op.9
タレガ:アルハンブラの思い出
マイヤース:映画「ディア・ハンター」よりカヴァティーナ
池辺晋一郎:映画「スパイ・ゾルゲ」よりカーチャのテーマ
禁じられた遊び
《デュオ》
藤井眞吾:ラプソディー・ジャパン(初演)
最後のラプソディーは今回の公演のために書かれた17分の大作で、日本の歌が次々と形を変えて現れる楽しい作品です。満場のお客様から熱い拍手を頂きました。
アンコールに応えてブローウェル編曲フール・オン・ザ・ヒル、そして再度ラプソディー・ジャパンから「ずいずいずっころばし」ノリノリのコンサートとなりました


今から8月の庄内フェスティバルが楽しみでなりません!