2008年08月19日

庄内国際ギター・フェスティバル開催迫る!

Andaluz_member.jpg
いよいよ、庄内国際ギターフェスティバルin響の開催が迫ってきました。
HPからチケット購入可能です。

http://shonaiguitarfes.com/index_j.html

会場:庄内町文化創造館 響ホール
お問い合わせ:事務局 tel.0234-42-3040

16日にはフェルナンデスさんがイタリアから、李成雨さん、葉登民さんも
それぞれの国から到着。
アンダルシア協奏曲のリハーサルを開始しました。
全員、絶好調の仕上がりです!
お楽しみに!



8.28[Thu] 開演6:30pm 響大ホール 全自
由席 ¥4,000
山形交響楽団特別演奏会 ギター協奏曲の夕べ
出演…飯森範親指揮 山形交響楽団、E.フェルナンデス、
福田進一
   大萩康司、松尾俊介、葉 登民、李 成雨、
沖 仁

Program
● ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
Guitar 福田進一

●ブローウェル (1939-):ジスモンチアーナ(2004/日本
初演)
Guitar E.フェルナンデス、福田進一、大萩康司、松尾俊介

●千住 明 (沖 仁&千住 明 編
曲):巡礼紀 NHK大河ドラマ「風林火山」より
Guitar 沖 仁 Jin Oki

●ロドリーゴ:アンダルシア協奏曲
Guitar E.フェルナンデス、李 成雨、葉 登民、福田進一
posted by 福田進一 at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

GFA国際ギターコンクール速報2 フランスの20才ガブリエル・ビアンコが優勝!


レポートが遅くなってゴメンなさい!

10日は5時から昨年度の優勝者マルシン・ディラ(ポーランド/32)のリサイタルがありました。
曲は
ポンセ:ソナタ・ロマンティカ(シューベルト讃歌)
ジュリアーニ:ロッシニアーナ第1番
ニコラス・モー:ミュージック・オブ・メモリー(メンデルスゾーンの主題による)
技術の切れ味、表現力の深さ、今の若手の中で一頭抜きん出たマルシン。
小品を弾かず、20分前後の大曲を3つというプログラムにも次世代の巨匠としての強い自覚が感じられました。大喝采で終演。

続いてジュニア部門の結果発表で、加藤早紀ちゃんをはじめ受賞者への賞品授与式。

夜6時半から、いよいよメインのコンクール審査

以下、演奏順にプログラムとその寸評を書きます。
なお、この寸評は審査員のディスカッション内容をまとめたもの。
私の印象とほとんど変わらないので、全体意見と考えて頂いても結構です。
昨日レポートしたアサドの「秋のワルツ」が課題曲、
そして25分の自由曲が演奏されました。

オットー・トロネン(フィンランド)
Otto Tolonen (Finland)

メルツ:タランテラ
ヘンツェ:アリエル(王宮の冬の音楽より)
アセンシオ:組曲「内なる想い」

フィンランドの誇る名手、ティモ・コルホーネンの門下生。私は3年前の秋、トゥルクでのコンクールでも審査しています。素晴らしい表現力とオーソドックスな音楽作りが魅力。ただ、楽器が悪く音が伸びません。全体にスケール感に欠けました。ただし、アサドの課題曲は完璧な解釈で秀逸。

オースティン・ムーアヘッド(USA)
Austin Moorhead (USA)

ミラン:ファンタジア14番
ダンジェロ:リディア調の歌1
アサド:ファンタジー・カリオカ
ブローウェル:パスキーニのトッカータ(ソナタより)

難曲をミスなく、しっかりとまとめあげるタイプ。どの曲も良く弾けているのですが、何か魅力に欠けます。アサドの新しい幻想曲も快演でしたが、もう少し聴かせどころを作って欲しかった。この人も楽器が鳴りません。

パブロ・ガリバイ(メキシコ)
Pablo Garibay (Mexico)

コルデロ:脱走奴隷の踊り
ホセ:ソナタ

この人も5月にコブレンツでも聴きました。数年来のコンクール荒らしですが、優勝経験は少ない。ドラマティックな表現、鬼気迫るエネルギッシュな演奏が魅力ですが、課題曲は音のこぼれが多く、荒っぽい印象。これだけ比べれば一番出来が悪かった。しかし、自由曲のホセ:ソナタは非常に弾きこまれた演奏でした。

ガブリエル・ビアンコ(フランス)
Gabriel Bianco (France)

バッハ:アダージョとフーガ(ソナタ第3番ハ長調より)
レゴンディー:序奏とカプリス op.23

ほとんど破綻のない確実な技術と大きな音(スモールマン使用)!新鮮で若々しい演奏ですが、やはり未だ音楽的に若いなあ…と思わせる瞬間も多いです。表現がやや単調な部分も散見されます。それにしても、ティボ・コーヴァンやジェレミー・ジューウ゛などパリ音楽院の先輩がどんどんアメリカに進出する昨今、ガブリエルは確実に次のホープ。今後が楽しみです。

というわけで、審査は結果は以下のとおりでした。
ベテランのガリバイか若手のガブリエル…
やはりガブリエルの方が魅力的だということに落ち着きました。

一位ガブリエル・ビアンコ(フランス)
1st prize: Gabriel Bianco (France)_
二位パブロ・ガリバイ(メキシコ)
2nd prize: Pablo Garibay (Mexico)
三位オットー・トロネン(フィンランド)
3rd prize: Otto Tolonen (Finland)
四位オースティン・ムーアヘッド(USA)
4th prize: Austin Moorhead (USA)


詳しくはGFAホームページを御覧下さい。
http://www.guitarfoundation.org/drupal/node/4225
posted by 福田進一 at 22:54| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

コンクール審査

昨日は午前6人、午後6人の二次予選審査をしました。

審査員7人は、ベテランが私、ラファエラ・シュミッツと音楽院の先生の3人、それ以外の4人は最近までコンクールに出ていた30過ぎの若手たち、J.A.エスコバール、A.ビアンナ、ボリス・ガケール、マルシン・ディラという興味深い編成です。
古い耳しか持たない年寄りをいつまでも審査員席に居座らせない方針、実にアメリカ的というか進歩的です。12人から4人に絞るディスカッションの段階で、実に白熱した音楽談義となり、この若手4人が素晴らしく自分の意見をしっかり持っており、その堂々とした発言に感心しました。

12人のレベルですが、まさに世界のトップ・コンクール(賞金以外にCD録音や全米ツアーなど副賞がどっさり)一位になれる才能がずらりと並びました。
その中でも、フランスの(おそらく20才前)青年、ガブリエル・ビアンコは未だ未熟ですが強烈な個性で光っています。

結果は明後日お伝え出来ると思います。
posted by 福田進一 at 00:18| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

サンフランシスコ・リサイタル無事終了!

サンフランシスコ音楽院ホールでのリサイタル、昨夜無事に終了しました。
満席の会場、沢山の拍手とスタンディング・オーベーションに感激でした。

終演後、真っ先に楽屋を訪ねてくれたのがリュートの巨匠ホプキンソン・スミス、続いてパブロ・マルケス、ボリス・ガケール、ゾーラン・ドゥキッチ、ティボ・コーヴァンら同業者の名手たちがが続々と… ありがたや〜

さて、今朝から休む間もなくコンクールの審査です。
私は2次予選からの審査なので、12人を聴きます。

大敵は時差ボケです…注目の場で寝ないように気をつけます!

追記
プログラムは以下の通りでした。

Sor-Aguado : Gran solo op.14
Giuliani : Rossiniana op.120
Rodrigo : Invocation y Danza
De Falla : Tombeau de C.Dubussy - Miller's dance
-intermission-
Takemitsu : Folios
Brouwer : El Arpa y la Sombra
Villa-Lobos : Valsa Choro - Cadenza - Choros No.1

encore
Takemitsu : Wings
posted by 福田進一 at 00:16| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

サンフランシスコに着きました!


今日、LA経由でサンフランシスコに無事到着しました。
16年振りのSF、今日から一週間GFA(全米ギター協会)のコンベンションで滞在。
リサイタル(7日)そしてマスタークラスとコンクール審査員を務めます。

週間天気予報はずっと晴れ。気温は20℃前後と過ごしやすい毎日になりそうです。
posted by 福田進一 at 07:10| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

せんくらブログの続き


先週から、一時的にこちらに越しております。

http://sencla2008.asablo.jp/blog/2008/07/23/

「せんくら2008」のブログです。
お読み下さい???[???i?????????j
posted by 福田進一 at 00:43| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

せんくら2008



無事、3日連続の四国ソロ・リサイタル・ツアーを終え、昨日は一日中ベッドで死んでおりました。

ブログですが、今週は「せんくら2008」のブログに引っ越して書いています。
こちらを御覧下さい!

http://sencla2008.asablo.jp/blog/2008/07/22/3642948

私の「せんくら」出演予定の4公演中、2公演は売り切れてしまいました。
御了承下さい!
posted by 福田進一 at 17:01| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

帰国しました!

コルドバから無事戻ってきました。
連日快晴で、昼の2時から5時頃まで40℃を軽く超える暑さでしたが、湿度は低いので日陰は涼しく感じました。
しかし、日本は別の意味で暑いですね〜 
なるほど、蒸し暑いというのはこういう事だったのかと思います。

+7時間の時差、東周りはキツいですが、休む暇なく次のツアー。
実は、明日から四国です。体調は良好ですから、御心配なく…

四国ツアー日程
17日(木)19時開演 徳島/郷土文化会館  主催/市民コンサート徳島
18日(金)18時半開演 高松/高松テルサ 主催/コンサートかがわ
19日(土)19時開演 松山/Harmony Fujita 主催/松山クラシックギタークラブ

東京に戻ってから、ゆっくりコルドバの写真をUPしたいと思います。
posted by 福田進一 at 01:23| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

ブローウェル「コンチェルト・ダ・レクイエム」スペイン初演無事成功!

今宵は、コルドバのグラン・テアトロでレオ・ブローウェル指揮コルドバ交響楽団と「コンチェルト・ダ・レクイエム」のスペイン初演を行いました。
5月のコブレンツ世界初演の緊張とは別の、3日間のリハーサルを経た充実した内容の演奏が出来ました。満場の聴衆からブラボーとスタンディング・オーベーションを頂き、感動しました。この演奏会のために音響を担当してくれたドイツの製作家シュテファン・シュレンパー、楽譜の校正に力を貸してくれた旧友藤井眞吾さんに感謝です。

D.ラッセル、J.L.ロマニロス、W.リースケ、ほか多くの友人が聴きに来てくれました。
またまた感謝、感謝、感謝です。

そして、何よりも足の不調にもめげず大熱演のマエストロ・レオに心から尊敬と感謝の念で一杯です。

ちょうど5月のコブレンツでの世界初演の時の批評(原文ドイツ語)和訳が出来ましたので添付します。いつか日本でも「コンチェルト・ダ・レクイエム」を弾ける日が来ればと願っています。

「世界初演の音楽の夕べ
ライン・フィルハーモニーとギターの英雄たちの見事な調和

なんという(素晴らしい)音楽の夕べであったことだろう。選び抜かれたギターの英雄たちと、卓越したライン・フィルハーモニーオーケストラによって、最高の3時間が奏でられた。その響きは、明晰かつ魔力的なラスムス・バウマンの指揮によって、これ以上ないよいものとなった。コブレンツ・ギターフェスティバルの“ギターとオーケストラの金曜日の夕べ”は、ライン・モーゼル・ホールに集まった500人以上の聴衆を魅了した。
(中略)
なんといっても、この“ギターの夕べ”の白眉は、この宵の真ん中に演奏された、レオ・ブローウェルの“Concerto da Requiem”の世界初演である。初演の前にブローウェルは、SMS(携帯メール)で成功を祈るメールを送ってきた。曲の終わりが近づいた頃には、聴衆は、3楽章からなるこの作品が今世紀でもっとも重要で刺激的な「音楽の創造物」の一つになるであろうことを確信した。ブローウェルは、Sterben(死に至る過程:生に属する)とTod(死:死んだ状態)を主題にした。このレクイエムは、ギターを熟知した作曲家でもあった故武満徹のために書かれたもので、ブローウェルが特に50年代と60年代に表現した要素が詰まっている。
ソリストの福田進一は、死に対する怒りと無力感の間で翻弄される感情を、オーケストラと共に印象的に表現した。(曲は)シンフォニックなアウフタクトで始まり、次にティンパニの連打を伴う和音が続いた。メランコリックなメロディの砕片が、くずおれそうな和音構造と出合う。熱狂的なギターソロを、この世の最後を暗示するティンパニの打音が追い越していく。その間ずっと、リズムと響きの中に悲しみと深い絶望感が広がっていくが、それと同時に和解的要素の余地も残している。
長く印象に残る作品であり、(聴衆たちは)この夜、息をするのを忘れ言葉を失った。
(Bernhard Wibben ,Rhein-Zeitung,13.5.2008)
posted by 福田進一 at 11:16| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

7月23日(水)目黒庭園美術館ミニコンサート

帰国後の演奏会は、7月23日(水)目黒庭園美術館でのミニコンサートです。
150名程度の小スペースでの演奏会。

公演情報はHPを御覧下さい。
 http://www.terminal-jp.com/number/xtr/kang_153.htm

曲目
F.ソル(アグアド編):グラン・ソロ 作品14 
F.タレガ:アラビア風奇想曲 
F.タレガ:アルハンブラの思い出 
M.de.ファリャ:ドビュッシー讃歌〜粉屋の踊り 
J.ロドリーゴ:祈りと踊り(ファリャ讃歌)
H.ヴィラ=ロボス:小品集 (前奏曲集、練習曲集、ショーロスよりの抜粋)
posted by 福田進一 at 15:21| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

CD「翼〜イン・メモリアム武満 vol.2」 スペシャル・インタビュー

Takemitsu2-thumbnail2.JPG6月18日発売のCD「翼〜イン・メモリアム武満 vol.2」のスペシャル・インタビュー
写真入りでコロムビアのアーティスト・ページにUPされました。

下記をクリックして下さい。
http://columbia.jp/artist-info/fukuda/special.html
posted by 福田進一 at 10:39| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

庄内国際ギター・フェスティバルのプロモーションVTR


第2回庄内国際ギター・フェスティバルのプロモーションVTRが公開されました。
下記URLをクリックして御覧下さい。

http://shonaiguitarfes.com/whats.html

お問い合わせは…

実行委員会事務局(イグゼあまるめ内:営業8:30〜17:15/土日祝休)
TEL.0234-42-3040 FAX.0234-42-3856
URL http://www.shonaiguitarfes.com
※ ホームページお問い合わせフォームよりメール連絡可能です
posted by 福田進一 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

庄内国際ギター・フェスティバル

庄内国際ギターフェスティバル、順調に応募が集まっています。
今回は、前回と異なり60人という定員を設定しました。
より多くの人たちと地域の交流を目指しています。

レッスン以外にも、コンサートやイベントをより充実させました。
是非、ご参加下さい!
締め切りは6月16日ですよ〜

http://shonaiguitarfes.com/index_j.html
posted by 福田進一 at 21:34| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

コルドバ国際ギターフェスティバル 日程

7月5日からのコルドバ国際ギターフェスティバルの詳細が発表されました!
私は12日のオーケストラとの夕べ、そしてマスタークラスでのレッスンを行います。

詳しくは下記のサイトを御覧下さい。
http://www.guitarracordoba.com/index.php?option=com_content&task=view&id=67&Itemid=104

主な公演は……

????????アクセルキア劇場
Teatro de “La Axerquía” (23’ 30 h.)
入場料金
Precio de las localidades: 15 (venta anticipada) y 18 (día del concierto)
(excepto DULCE ESTRELLA : 30 (primer tramo en sillas) y 20 (gradas) )

この劇場では
Rock, Blues, Jazz Fusión, Flamenco, Pop, Música brasileña(ブラジル音楽)
の公演が行われます。

5 sábado. アース・ウインド&ファイアー特別公演
THE EARTH WIND AND FIRE EXPERIENCE featuring AL McKAY ALLSTARS

7 lunes. チャック・ベリー
CHUCK BERRY + Howe Gelb y artistas invitados

11 viernes. DJAVAN

12 sábado. ESTIRPE: “Furia y Admiración”

14 lunes. TOTO BONA LOKUA (GERALD TOTO, RICHARD BONA & LOKUA KANZA)

16 miércoles. DULCE PONTES / ESTRELLA MORENTE: “DULCE ESTRELLA”

17 jueves. ROGER HODGSON (formerly SUPERTRAMP)

18 viernes. GARY MOORE

????????大劇場
Gran Teatro (21’30 h.)

4 viernes. ホアン・マヌエル・カニサレス&コルドバ交響楽団
Concierto inauguración del Festival
JUAN MANUEL CAÑIZARES
MAURICIO SOTELO
ORQUESTA DE CÓRDOBA

5 sábado. MAJID BEKKAS. “Mogador” (patrocinado por Casa Árabe)

6 domingo. SCOTT HENDERSON BLUES BAND

8 martes. KAHLO CALÓ (Compañía Amador Rojas)

9 miércoles. THE YELLOWJACKETS con MIKE STERN

10 jueves. トマティート
TOMATITO en Concierto

11 viernes. MANUEL MORENO “EL PELE”. “La Fuente de lo Hondo”

12 sábado.

レオ・ブローウェル(指揮)
福田進一(ギター)
コルドバ交響楽団
”ジュリアン・ブリーム生誕75年記念演奏会

アルベニス(ブローウェル編曲):ギターとオーケストラのためのイベリア
ブローウェル:コンチェルト・ダ・レクイエム (2005)


LEO BROUWER Dirección Musical
SHIN-ICHI FUKUDA guitarra
ORQUESTA DE CÓRDOBA.
“Homenaje a Julian Bream” (Obras de Leo Brouwer)

マーカス・ミラー
13 domingo. MARCUS MILLER

オレゴン/ラルフ・タウナーと友人たち
15 martes. OREGÓN - Ralph Towner / Paul McCandless / Glen Moore / Marck Walker

17 jueves. MERCHE ESMERALDA/ BELÉN MAYA / ROCÍO MOLINA/ DIANA NAVARRO. “MUJERES”

18 viernes. GALA CONCIERTO ALUMNOS DEL FESTIVAL

????????テアトロ・コムニコ
Teatro Cómico Principal (22’00 h.)
Precio de las Localidades: 8 Euros

ギター・ソロ・リサイタル

7 lunes. リカルド・ガジェン
RICARDO GALLÉN

8 martes. オダイル・アサド
ODAIR ASSAD

9 miércoles. ホプキンソン・スミス(リュート)
HOPKINSON SMITH

10 jueves. ウルフィン・リースケ
WULFIN LIESKE

13 domingo. ディヴィッド・ラッセル
DAVID RUSSELL

14 lunes. エオス・ギターカルテット
EOS GUITAR QUARTET “20 años no es nada”

15 martes. ハロルド・グレットン
HAROLD GRETTON

16 miércoles. マヌエル・バルエコ
MANUEL BARRUECO

17 jueves. ホアキン・クレルチ
JOAQUÍN CLERCH
posted by 福田進一 at 01:01| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

静岡グランシップ・サロンコンサート


5月31日のコンサートが近づいてきました!
久しぶりに森下幸路さんとの共演、今から楽しみです。

http://www.granship.or.jp/event/2008/0531.html

この公演ではハウザーを使用する予定です。

この楽器を使用した新譜「森の中のカンティレーナ」(マイスター)は
昨日発売のレコード芸術で特選を頂きました???[???i?????????j


さらに、来月6月18日には日本コロムビア(DENON)から

「翼〜イン・メモリアム武満 vol.2」が発売されます。
このCDでは、長年の愛器ロベール・ブーシェ(Bouchet / 1966 / no.112)
が再登場します!

HMV等、一部のネット通販では予約が始まりました。
まもなく、ジャケットも紹介出来ると思います。
posted by 福田進一 at 02:57| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

庄内国際ギターフェスティバル公募が始まりました!

応募要項は下記サイトで…

http://shonaiguitarfes.com/

今回は、広く一般のギター愛好家にも参加していただけるよう先生を増やしました。この夏、庄内でお待ちしています!

その前に…
明日からドイツのコブレンツ国際ギターフェスティバルに行って参ります。
いよいよ、9日はブローウェルの「コンチェルト・ダ・レクイエム」世界初演です。
http://www.pfingstseminar.de/english/

頑張ってきます!
posted by 福田進一 at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡グランシップでのコンサートのお知らせ


グランシップ 08 05 31.JPG






来る5月31日静岡グランシップ6階交流ホールにて
ヴァイオリンの森下幸路さんとのデュオ演奏会を行います。

プログラムは
《デュオ》
N.パガニーニ:カンタービレ
B.バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
《ギター・ソロ》
I.アルベニス:アストゥリアス
M.デ・ファリャ:ドビュッシー讃歌&粉屋の踊り(バレエ『三角帽子」より)
《デュオ》
M.デ・ファリャ: ホタ、ナーナ、ポーロ
M.M.ポンセ:エストレリータ
《ギター・ソロ》
H.ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番〜カデンツァ〜ショーロス第1番
《デュオ》
A.ピアソラ:カフェ、ナイトクラブ

土曜14時からの公演です。
楽しい演奏会になります。是非、お出かけ下さい。

チケットのお申し込みは、
グランシップチケットセンター 054−289−9000 
または私のマネージメント、ミリオン・コンサート協会のHP問い合わせフォーム http://www.millionconcert.co.jp/
まで
posted by 福田進一 at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

オーボエとのコンサート


今日は代々木上原の小さなコンサート・ホール「ムジカーサ」で
オーボエの広田智之さんとのデュオ・コンサートでした。

素晴らしい音色と歌心の広田さんとの共演は楽しく大いに盛り上がりました。
御来場ありがとうございました!


《プログラム》
ヘンデル:ソナタ作品1−7 ハ長調
ソル:魔笛の主題による変奏曲作品9
ソル:グランソロ作品14
コスト:オーボエとギターのための山人の歌作品34
ー休憩ー
マチャド:ブラジル音楽帳より はずれたアゴ&サンボッサ
ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番&ショーロス第1番
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
ドビュッシー:夢
マチャド:ブラジル音楽帳より パコカ&甘い綿菓子

アンコール
コスト:慰め〜ロマンス
タレガ:アルハンブラの思い出
マチャド:黒い少年の小さな足
posted by 福田進一 at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

第2回庄内国際ギターフェスティバル公式ホームページ


第2回庄内国際ギターフェスティバルのスケジュールが発表になり、
公式ホームページが出来ました。
まだ、英語版や募集要項などは構築中ですが、日程などは確認出来ます。
徐々に完成されていきますので、時々覗いて下さい!

http://www.shonaiguitarfes.com/


昨日は岩手県久慈市アンバー・ホールでフルートの高木綾子さんとデュオ・リサイタルを行ないました。八戸や、遠くは水上から来て頂いて感謝感激です。
このところ山形、仙台以北の公演がなかったので、昔懐かしい友人に会えて幸せな時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました!
posted by 福田進一 at 01:40| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

シャコンヌの祭典が終わって……


昨夜は相模大野グリーンホールで我が国のバッハ研究の第一人者磯山雅(ただし)先生の企画構成による「シャコンヌの祭典」に出演しました。バロックヴァイオリン、チェンバロ、ヴァイオリンとピアノ(メンデルスゾーン編)、4台のヴィオラ(野平一郎編)そして私のギター、と多種多彩なバッハのシャコンヌを5種類聴いて頂きました。楽器はヘルマン・ハウザー 1世を使用しました。

さて、一夜明けて、今日はの〜んびり。
借りてきたビデオを楽しみました。
神聖なバッハから180度気分転換、落差の激しいものを選んでしまいました…

ついに、話題の「怒らせ方シリーズ」(JVC)を観ました!
「温厚な上司の怒らせ方」、それから「一番大切な人の怒らせ方」
それにしても、東京東海大学言語学の碑文谷潤(ひもんや・じゅん)教授って誰なんでしょう?凄い存在感+人を小馬鹿にしたような態度+嘘臭さで迫ってきます。講義は、短いコントの連続なのですが、さまざまな怒らせ方の数々、抱腹絶倒です。お薦め。
(本当に馬鹿にされていると怒る人も多いと思いますが…それこそ企画者の思う壷)

特に、コントに出てくる山本君という存在が雰囲気や話し方が、若いときの鈴木大介君に似ているんです。是非(ぜ〜ひ〜)御覧下さい!

大介が怒ったりして?L
posted by 福田進一 at 22:33| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする